スポーツ栄養

熱中症予防 ジュニアアスリートは特に注意しよう

梅雨が明け大変な暑さになってきました。いよいよ夏本番ですね。 年々暑さもひどくなり、熱中症や脱水のリスクが高くなってきていますね。 夏場のコンディショニングでカギを握るのが水分補給と体温管理です。 今日は体温管理についてお話します。
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高校野球は素晴らしい

先週から今週にかけてサポートしている二校の高校野球部が夏の地区予選初戦を戦いました! 結果はなんと…
日常

最近の活動報告

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。 今年度から専門学校の講師を二校担当させてもらうことになり、ばたばたとした日々を過ごしていました! さて、あっという間に高校野球の季節ということで、サポートチ...
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栄養コラム⑥貧血の予防改善について

鉄の摂取に関してはアスリートは最低でも推奨量を目指してほしいと思います。推奨量とはほとんどの人が必要量を満たす量(97.5%が充足)です。 なぜ最低でも推奨量を目指すのか、推奨量は97.5%の人が充足しているとある通り、残りの2.5%はまだ十分ではないということです。この2.5%にはアスリートが該当する可能性が大いにあります。 アスリートは一般の人と比べ発汗量も多い為汗から鉄の損失も多くなります。また競技によっては鉄の需要量が高くなり、推奨量では足りない可能性も出てくるのです。(マラソンなど) 食品に含まれている鉄は吸収されやすいヘム鉄(肉、魚など)とされにくい非ヘム鉄(小松菜、大豆、卵など)に分類されます。
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栄養コラム⑤貧血について

貧血は赤血球の構成成分であるヘモグロビンが減少したり、赤血球そのものの数が減ることで、各組織への酸素運搬量が減ってしまっている状態です。 貧血状態になると目眩やふらつき、息切れ、倦怠感、などの少々が起こります。 また、心臓は全身に酸素を供給しようとするために鼓動が早くなります。 貧血が長期的に続くと心臓にも負担がかかり心臓の肥大にも繋がります。
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栄養コラム④怪我を防ぐために

元高校球児管理栄養士のたまきです。 今回は怪我について アスリートにとって一番注意しなくてはいけないことが怪我だと思います。 怪我をしてしまうと試合や練習にでられないだけでなく、治っても微妙な感...
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栄養コラム③効率良く身体を大きくするには?

※まずは食事の量をなるべく小分けにする 筋肉の構成成分であるタンパク氏質は一度に吸収できる量が限られていると近年明らかになってきています。(正確にどれくらいかはわかりませんが30g~50gが限界とも言われています)せっかくたくさん摂取しても全て吸収出来なければもったいないですよね? 最近は身体作りの際に補食などを利用して、タンパク質を小分けにして摂取する頻回食をトップアスリートも取り入れていることが多いです。
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栄養コラム②試合前後の食事について

①試合前日は食べ慣れた消化に良い食事を選択しよう 試合前日はなるべく胃腸に負担をかけない食事を行うことが大切です。特に大事な一戦前はプレッシャーもあり、胃腸にも負担がかかりやすい状況です。 そういった時に普段あまり口にしないものや消化に悪い食事(主に脂質が多い食事)を行うと余計に胃腸へ負担がかかり、翌日のコンディション不良へと繋がります。 試合前日の夕食と当日の朝食は特に意識して気を付けましょう。ごはんや、うどんを主食とした食事がおすすめです。おかずには魚や脂身の少ない肉などを選ぶと良いでしょう。(刺身などの生魚は消化に負担がかかるので注意しましょう)
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栄養コラム 食事は色を意識しよう!

皆さんは普段から食事の色を気にしていますか? 食事の色は非常に大切で色が増えると栄養価も高まるだけでなく、食欲にも良い影響を与えます! 例えば、きんぴらごぼうを作る際にゴボウだけで作るか、ニンジンをも加えるかで見た目も栄養価も大きく変わります! このように食卓に色を増やす意識は非常に大切で、七色薬食という言葉もあるくらい食の色は身体に良い栄養を与えてくれます! スーパーに行った際はなるべくかごにはいろんな色の食材が入っているように選ぶと、自然と食卓の栄養価は高くなるのでお勧めですよ!
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今一度!夏バテ予防対策!

①豚肉 豚肉は糖質をエネルギーに変換する際に必要となる、ビタミンB1の含有量が非常に高い食品です。ビタミンB1が不足すると持久的な運動能力の低下が起こりやすく、最大酸素摂取量も低下する恐れがあります。またエネルギー産生の効率低下により、疲労の蓄積もしやすくなり、夏バテへと繋がります。
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