2020-06

スポーツ栄養

アスリートと栄養➇夏場のコンディショニングpart1

夏場は汗から多量のミネラルが損失しやすい為、身体の体液が薄まります。 体液の濃度が元に戻らないまま水だけ摂取していると、身体に水分がうまく吸収されず、脱水から回復できないのです。時には脱水がひどくなる場合もあります。 夏場はアスリートにとってリスクが非常に高くなる時期です。 熱中症や脱水、夏バテ、体重減少などアスリートのパフォーマンスに悪影響を及ぼすことばかりです。
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アスリートと栄養⑦タンパク質についてpart3

プロテインを使う意図は? プロテインはタンパク質を英語訳したもので、その名のとおりタンパク質を補給するものです。プロテインを利用するメリットとしては、吸収が早い(種類によってはゆっくりなものもある)、安い、持ち運びしやすい、余分な脂質を抑えられるなどがあります。 そもそもプロテインがなぜここまで普及したか、その理由は多くの方も知っているであろう、トレーニング後のゴールデンタイムの存在ではないでしょうか。 ゴールデンタイムとは筋トレなどの運動後に筋合成が活発になる時間帯であり、そこでタンパク質を摂取することで筋肥大しやすくなるといわれています。 基本的には運動後30~60分以内にタンパク質を摂取するとよいとされています。
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アスリートと栄養⑦タンパク質part2

前回に引き続いてタンパク質についてお話します。今回はタンパク質の摂り方についてです!  まず一つ目に、タンパク質の摂取量はどれくらい摂ればいいのか? 2020年の最新版食事摂取基準では 推奨量を年齢別でみると、男性12歳以上で一日約60~65g程度となっており、女性では50~55g程度が推奨量とされています。 ※推奨量とは:ほとんどの人が必要量を満たす量(97.5%が充足) 一日3食として、1食で男性だと約20g程度 女性だと約17~18g程度の摂取量が必要となります。 タンパク質20gとはどの程度なのか? みんな大好き!吉野家の牛丼一杯でタンパク質約20g   卵1個(約50g)でタンパク質6g程度
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アスリートと栄養⑦タンパク質についてpart1

これらを踏まえて食事をする際のポイントはアミノ酸スコアが低い食品だけにならないようにすることです!
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