普段の指導方法が自粛期間に大きな影響を及ぼす

食コーチングトレーナーのたまきです

とうとうコロナウイルスにより政府から緊急事態宣言が発令されました。その影響によりGW明けまでの自粛生活が余儀なくされているアスリートの方が多いかと思います。各チームの指導者の方も練習がまともにできず頭を抱えておられるのではないでしょうか。

さてこういったときに時間を有効に使い、しっかりと己を高めるために行動できる選手とできない選手で、いざ再開した時に大きな差が開きます。

ではできる選手とできない選手で何が違うか。それは普段の練習や食生活がhave to~になっているか want to ~になっているかの違いです。前者は自発的ではなく、命令されたり、周りをみて流されたりしている選手。そういった選手はこういった場合、自ら行動を起こすことが難しく、家でごろごろとしてしまうことが多いでしょう。

後者はいつも自らが~したい、そうなりたい、その為の行動を自ら行えます。食コーチングでもこれは非常に大切で、毎日どんぶりめし5杯食え! この食品を食べろ!そういった指導をしてもその場限りになったり、むしろ食べなかったりします。

しかしこの食品やこの量を食べたほうが目標に近づけると理解すれば、自然と必要となる食品を選択したり、自ら量を設定したりできるようになります。

自粛期間はお菓子やジュースなどの誘惑も多くなりますがコーチングがしっかりできていれば回避できる可能性が高いでしょう。

こういった際に普段の指導がもろに影響してしまいます。 指導者の方もぜひ普段の指導も一度見直す機会になると良いですね!

食コーチングサポートでは、食の面から選手の意識を高め、自己管理の高い人間へとサポートを行います。

ご興味のあるチームや選手、保護者、指導者の方はお気軽にお問い合わせください!

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