栄養コラム③効率良く身体を大きくするには?

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元高校球児管理栄養士のたまきです。

競技にもよりますが多くのアスリートはパフォーマンスを高める為に身体を大きくする必要があります! しかしながら、なかなか身体が大きくならないといった悩みは多くのアスリートが持っていると思います。

 

講習を行った際にも身体作りについての質問は非常に多いです。

 

今回は効率的に体を大きくするために私が大切だと思っているポイントをお伝えします!

 

 

※まずは食事の量をなるべく小分けにする

筋肉の構成成分であるタンパク氏質は一度に吸収できる量が限られていると近年明らかになってきています。(正確にどれくらいかはわかりませんが30g~50gが限界とも言われています)せっかくたくさん摂取しても全て吸収出来なければもったいないですよね?

最近は身体作りの際に補食などを利用して、タンパク質を小分けにして摂取する頻回食をトップアスリートも取り入れていることが多いです。

 

タンパク質に関してはこちらの投稿でもまとめています

しかしジュニアアスリートなどは学校生活もありなかなかそのような頻回食を行うことは難しいですよね。学校に補食を持っていくことが禁止されているところもありますし。

 

ではどうすればいいのか、もうお分かりの方も多いとは思いますが、やはり朝食をしっかりと摂取することが効率の良い身体作りには大切です。

食事量バランス

この図は私がいつも講習で使用する図なのですが、これは食事量を表した図です。

 

多くのアスリートやアスリートだけでなく一般の方もこのような食事形態になっていないでしょうか?

 

この食事形態だと夕食時に消化に負担がかかり吸収効率が悪くなっている恐れがあります。さらに朝食後は一番人間が活動する時間帯ですよね。その際にしっかりとエネルギが摂取できていないとなると、身体は分解が優位となり、筋合成も低下してしまう可能性が高いです。

 

理想はこの形ですね!

食事量バランス

間に補食が取れればもっと良いですね!

 

一日では対して変化はないかもしれませんが、一か月、半年間、長期的に見れば食事はとても大きな影響を与えます!

 

まずは改善できそうな部分を見つけて取り組んでいくことをお勧めします!

 

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