栄養コラム②試合前後の食事について

消化によい食事スポーツ栄養

元高校球児管理栄養士のたまきです。

新型コロナウイルスの影響もまだ懸念されますが、少しづつ部活動の大会も開催されるようになってきましたね。

 

そこで今回は試合前後に気を付けてほしいことを簡単にですがまとめてみます!

 

①試合前日は食べ慣れた消化に良い食事を選択しよう

試合前日はなるべく胃腸に負担をかけない食事を行うことが大切です。特に大事な一戦前はプレッシャーもあり、胃腸にも負担がかかりやすい状況です。

 

そういった時に普段あまり口にしないものや消化に悪い食事(主に脂質が多い食事)を行うと余計に胃腸へ負担がかかり、翌日のコンディション不良へと繋がります。

 

試合前日の夕食と当日の朝食は特に意識して気を付けましょう。ごはんや、うどんを主食とした食事がおすすめです。おかずには魚や脂身の少ない肉などを選ぶと良いでしょう。(刺身などの生魚は消化に負担がかかるので注意しましょう)

 

 

②試合後、特に連戦の場合は疲労した筋肉をすぐに回復させるために、糖質を補給しましょう。

 

試合後すぐに摂取するか二時間後に摂取するかで疲労度合いは大きく変わります。

 

持ち運びしやすいバナナやおにぎり(具は鮭や昆布、梅干しなど脂質が低いものがおすすめ)、100%オレンジジュースなどでもよいでしょう。

とにかくすぐにがポイントです!ミーティングなど反省を行う前に摂取しましょう!

家に帰宅後も翌日に試合がある場合は前述した通り消化に良い食事を選んでおきましょう。

 

食事以外では入浴を行うことも大切です。ゆっくりお湯につかることで疲労回復度合いや、睡眠の質にも大きく影響を与えます。

 

 

入浴剤を使うこともおすすめですよ!

 

最後に…大会期間中は疲労やプレッシャーなどのストレスもあり、免疫力も落ちやすいので手洗いうがいをいつも以上にしっかりと行うように注意しておきましょう!

 

 

 

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