食から新型コロナウイルス対策③ ビタミンD

スポーツ栄養

食コーチングトレーナーのたまきです。

今日は食から新型コロナウイルス対策第三弾です!

 

今回はビタミンDについてお話します!

ビタミンDって骨を強くするビタミンでしょう?どうして新型コロナウイルス対策に関係あるの?

その通り、ビタミンDは骨を強くするビタミンとしてよく知られています! しかし近年ビタミンDの研究が進み、骨を強くする以外にも様々な働きがあることが判明してきています。

その一つが免疫力の向上です!

ビタミンDは免疫機能を調整し、細菌やウイルスから体を守ってくれる働きがあると期待されています。

一つの例としてインフルエンザの予防にビタミンDは有効とされる論文が発表されています。(医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ))

またその他の研究でもかぜや肺炎などの呼吸器疾患の予防にビタミンDは効果がある可能性があるとの発表がありました。(※あくまでも仮定です)

他にも筋肉の増強作用があるなど、今最も注目されているビタミンといえます!

ビタミンDってすごいんですね! 

 

ビタミンDを毎日食事から摂取しようと思うと、意識しないとなかなか無難しいの難点! 特に好き嫌いがあるとなおさら難しくなります。

ビタミンDは主に卵、魚類(鮭やいわし)やきのこ類(しいたけ、舞茸)に多く含まれます。穀類、イモ類、野菜類にはあまり含まれていません。肉にも含まれてはいますが、魚に比べるとかなり少ない含有量になります。

 

現代の日本人は魚<肉の摂取習慣となっているのでビタミンDが不足しやすい食生活となっているので気をつけましょう!

 

おすすめ食材は鮭と舞茸です! どちらも安価で手に入りやすい食材ですね 😛  

ビタミンDは成人で一日当たり男女共に5.5㎍が推奨量とされています。(耐用上限量は100㎍)

舞茸は100gあたりビタミンDが3.4㎍ 鮭は100gあたり33㎍も含まれています。

鮭すごい!!

 

 

 

 

 

鮭の切り身を半分食べておけばまず不足することはないでしょう! 鮭や魚を食べない日や魚がどうしても食べられない方は舞茸を炒め物や炊き込みごはんになどに入れると自然とビタミンDの摂取は行えますよ 🙂 

魚もキノコも食べられない人はどうしたらいいの?。

どうしても食べられない方は日光浴を習慣にしましょう!素肌が日光照射を受けることで皮膚からビタミンDを作ることができます。

コロナウイルスで自宅での自粛生活が続いていますが、天気の良い日はベランダや庭で日光を10分~20分程度でも浴びておきましょう! 日焼け止めを塗ったり、服の上からではまり意味がなくなってしまうので注意が必要です。

最後にビタミンDの摂取で確実に新型コロナウイルスを予防できるとは限りません。あくまでも保険のようなものです、ただし気をつけておいて損はないと思います!

ご自身の食生活をチェックしてほしい、アドバイスが欲しいといった方はお問い合わせまで! オンラインにて食習慣チェックが可能です!

お問い合わせはこちらから

それでは新型コロナウイルスに負けないよう!医療従事者の方の負担を減らせるように自粛頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

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