食から新型コロナウイルス対策その①

食コーチングトレーナーのたまきです。

新型コロナウイルスに負けないために栄養面からの情報を発信していきます。

新型コロナウイルスの負けないためには免疫力を高く保つことが大切です!

免疫力を高める方法は色々とありますが、今回は短鎖脂肪酸についてお伝えします。

短鎖脂肪酸ってどんな働きをするの?。

短鎖脂肪酸は食物繊維を腸内細菌が発酵分解した際に作られる脂肪酸の一種です。主な短鎖脂肪酸は酪酸、酢酸。プロピオン酸などが存在します。

これらの短鎖脂肪酸は大腸のエネルギー源となり、腸の動きを活発にしたり、腸内を弱酸性に保ってくれるため悪玉菌の働きを抑えてくれます。

全身の免疫細胞の6割を腸が占めているといわれており、免疫力に大きな影響を与えています。そのため腸内環境が悪化するとウイルスや細菌が増殖しやすくなり、病気にかかりやすくなります。

短鎖脂肪酸の産生するには材料となる食物繊維の摂取が必要となります。

摂取する食物繊維の種類も大切です。おすすめは穀類やイモ類に含まれるレジスタントスターチ(でんぷんの一種)で、特に腸内細菌の発酵を受けやすいとされています。

昨今の糖質制限ブームで穀類やイモ類などの主食にあたる食品の摂取が少なくなっていますが、主食はエネルギーを摂る以外にも、食物繊維の主要摂取源ということも知っていてほしいですね。

レジスタントスターチは冷やすことで増加するので、ひやごはんで食べるのもおすすめです。

ちなみに僕はカレーを食べるときは冷やごはん派です!(笑)

その他雑穀米やもち麦などもおすすめです!

しっかり主食を食べてエネルギーと食物繊維を蓄え免疫力を高めましょう         

 

 

 

 

 

 

 

 

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